電子工作 part7 ~可変抵抗~

こんにちは、Rickyです。

今回からニックネームを設定してみました。

けどニックネームを変えても表示されてるのは前のままなんですね・・・

気を取り直して今日は可変抵抗について書いていきます。

可変抵抗とは

 ボリュームを変更することで抵抗値を変化させることのできる抵抗です。
抵抗値をコントロールすることで、一定以上の電圧が流れないように制御をすることが出来ます。可変抵抗は上の部分を動かすことで抵抗の値を変えることが出来ます。

今回使う可変抵抗は半固定ボリューム100kΩ[104]を使います。

使う材料

Arduino uno
半固定ボリューム100kΩ[104]:1コ
LED:1コ
抵抗(330Ω):1コ
ジャンプワイヤ(オスオス):数本

左に回せば最大の抵抗値(100kΩ)を示し、右に回せば0にまで切り替えることが出来ます。

オームの法則[V(電圧)=I(電流) ×R(抵抗)]より抵抗が大きくなると電圧も大きくなり、結果LEDはより光ります。

上から順に0Ω、500Ω、1000Ωの順に抵抗を変化させています。

上2枚が何だか同じ明るさに見えてしまうのは私だけでしょうか・・・

あとがき

 今回は可変抵抗について書きましたが、いかがでしたでしょうか?

実装した身としてはイマイチ面白味に欠けるパーツだったような気がします。 

 次回は温度センサーについて書いていく予定です。お楽しみに~