電子工作 part6 ~サーボモーター~

こんにちは、knroro1877887です。

ワールドカップ日本代表は2-2の同点でしたね。

見ていて負けてしまうかもと思った頃にホンダの1点で追いついたいい試合でした。

次のポーランド戦はぜひ勝ってほしいですね。

さて、今回はサーボモーターについて書いていきます。

サーボモーターはロボットの関節などに使われるモーターです。

指定した角度まで動かすことができます。

DCモーターが動力ならこちらは動作といったニュアンスでしょうか。

今回も最低限の機能だけで実装していきたいと思います。

サーボモータ

 サーボモーターは3つのケーブルがあり、茶色がGND、赤が電源、オレンジが信号線となってます。信号線に角度を読み込ませます。

使う材料

Arduino uno
サーボモーター:1コ
ジャンプワイヤ(オスオス):数本 

ソースコード

//***********************************************************
// サーボモーターを動かすプログラム
//***********************************************************
#include <Servo.h> //サーボモーター用ライブラリを読み込み
Servo myservo; //サーボ用のオブジェクトを作成
int val; //サーボの角度を格納するための変数
void setup()
{
myservo.attach(3); //デジタル3番ピンをサーボの角度命令出力ピンとして設定
}
void loop()
{
val = 0;
myservo.write(val); //サーボを動かす(0度)
delay(1500);
val = 90;
myservo.write(val); //サーボを動かす(90度)
delay(1500);
}

https://www.youtube.com/watch?v=n7ikWouIgTE

あとがき

 今回はブレッドボードなしで実装してみました。抵抗がいらないと直接つなげれるので、楽でいいです。

 サーボモーターについて書きましたが、いかがでしたでしょうか?サーボモーターを利用したアイデアとして旗揚げをするロボットなんかを考えてます。声で認識するか、実際に旗揚げをしたのを真似するロボットにしようか考え中です。

 次回は可変抵抗について書く予定です。お楽しみに~