電子工作 part5 ~DCモーター~

ワールドカップのリーグ戦も過熱が続いてます。

ドイツVSスウェーデンの1戦は見事な逆転劇で幕を下ろしました。

ドイツの執念が実を結んだといえる試合でした。

早起きして見て本当に良かったです。

 

さて、今回はDCモーターについて書いていきます。

DCモーターはラジコンなどに搭載されているモーターです。

直流で動作します。電圧制御にはモータードライバを使います。

モーターの先にダンボールで作った板をくっつけて回転が分かるようにしています。

 

モータードライバとは?

 外部電源で駆動しているモーターの電圧制御を行える装置です。

ピン番号は左から1~10まであり、今回使用するのは1番の電源(GND)、2番の出力1、4番の制御電源、5番の信号1、6番の信号2、7番の電源(+)、8番の出力側電源、10番の出力2を利用します。

 

信号1がHIGHかつ信号2がLOWで前駆動し、両方がLOWで停止します。

モータードライバの出力の場所にはDCモーターを接続します。

モータードライバの1番はArduinoのGNDと接続、4番と5番と6番はArduinoのDigitalの1、2、3と接続、7番はArduinoの5Vと接続します。

 

使う材料

Arduino uno
ブレッドボード
DCモーター:1コ

モータードライバTA7291P:1コ
ジャンプワイヤ(オスオス):数本 

ソースコード

void setup(){
pinMode(1,OUTPUT); //信号用ピン 6番ピン
pinMode(2,OUTPUT); //信号用ピン 5番ピン
}

void loop(){
//モーターの強さ指定
int val = 255; //0~255の値にする

// 信号1をHIGH, 信号2をLOW
digitalWrite(1,HIGH);
digitalWrite(2,LOW);

//valが大きいほど出力値も大きくなる
analogWrite( 3 , val ); //出力値:1~255

}

 

あとがき

 今回はDCモーターについて実装しました。

今後うまく組み合わせれば、簡単なミニカーみたいなのをつくれそうです。

次回はサーボモーターを実装する予定です。

お楽しみに~