電子工作 part4 ~I2C通信~

今回はI2C通信を行います。

これを用いることで、値をコンソールでなく画面に表示させたり、情報を出力が出来るようになります。

I2Cとは?

 GND、VCC、SDA、SCLの4つの端子が裏に付属しています。Arduino側のGND、3.3V、SDA、SCLと接続をします。SDAはシリアルデータ、SCLはシリアルクロックを意味してます。

 

使う材料

Arduino uno
ブレッドボード
I2C LCD Display:1コ
ジャンプワイヤ(オスオス):数本

 

ソースコード

#include <Wire.h>
#include <LiquidCrystal_I2C.h>

//I2Cにおける通信に用いるライブラリ


LiquidCrystal_I2C lcd(0x27,16,2);

//対応したモジュールのアドレスを引数に


void setup() {
lcd.init();

//パッケージの初期化
lcd.backlight();
lcd.setCursor(0, 0);

//文字の書かれる開始地点の指定
int answer = 1 + 1;
lcd.print(answer);
}

void loop(){
}