電子工作 part2 ~CdSセル~

前回までと打って変わって、今回の更新は早くにできました。

今回はCdSセルを使い明るさによってLEDの光らせ方を変えていきます。

CdSセルとは?

 フォトレジスタとも呼ばれるものです。

 光の量が多いと抵抗が低くなり、少ないと高くなります。

 

今回は暗くなったらLEDが強く光るようにします。

 

使う材料

  • Arduino uno
  • ブレッドボード
  • LED:1コ
  • 抵抗330Ω、10kΩ:各1コ
  • CdSセル:1コ
  • ジャンプワイヤ(オスオス):数本

接続

 9ピン→抵抗(330Ω)→LED→GND

 5V→CdSセル→抵抗(10kΩ)→GND

       →アナログ0ピン

以上のように接続します。

直接CdSセルをつなぐとCdSセルには明るいときに抵抗が低くなるため、LEDが強く光ります。

そのため別の回路にて抵抗を受け取り、9ピンから電圧として出力します。

電圧は電流×抵抗のため、抵抗が低いと電圧も低くなります。

よってLEDの光り方は弱くなります。上写真

CdSセルを指で押さえた場合は抵抗が大きくなり、LEDに流れる電圧が増加し、通常より明るくなります。

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まとめ

CdSセルは明るさを検知できるので、上手く使えれば暗くなった時に光る装置なんかも作れそうです。